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しい子
東京→札幌移住者
東京11年→札幌移住のアラサー女子。2025年夏に移住し、生活費・家賃・冬のリアルを発信中。移住検討中の方に「実際どうなの?」を届けるブログです。
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札幌移住1年目の冬に揃えてよかったもの3選|雪道・防寒・光熱費対策

札幌の冬、舐めてました。

移住前に「雪国の冬は大変」と頭では理解していても、実際に体験するまでは本当の意味でわかっていませんでした。

この記事では、移住1年目の冬に実際に買ってよかったアイテムを3つ紹介します。どれも「もっと早く買えばよかった」と思ったものだけに絞っています。

1. 温度調節ケトル「白湯里(さゆり)」

札幌の冬は朝の寒さが本当につらい。そこで購入したのが、白湯モード搭載の温度調節ケトルです。

買ってよかった理由

起きてスイッチを入れておくだけで、歯磨きが終わったら飲みごろの白湯が準備できています。冷まさなくて良いので楽です。朝一番に温かいものを飲めるだけで、体の目覚め方が全然違いました。

主な機能

白湯モード・煮沸モード・温度調節モードの3つがあり、60℃〜90℃まで5℃単位で設定できます。コーヒーや緑茶など飲み物によって適温が違うので、この細かい調整ができるのが便利です。最大5時間の保温機能付きなので、朝セットしておけば日中もずっと使えます。

正直なデメリット

少し重たいし、デザインはスタイリッシュとは言えません。ただ、その理由は安全設計へのこだわりにあります。蒸気セーブ構造・転倒湯漏れ防止・本体二重構造・給湯ロック・空焚き防止と、安全機能が5つも搭載されています。一人暮らしの移住者には、むしろこの安心感が頼もしいです。

2. 足元パネルヒーター「北国のこたつ」

在宅でPC作業をするとき、足元だけが寒くてどうにもならない問題を解決してくれたのがこれです。

Threadsでフォロワーの方に相談したところ、パネルヒーターが光熱費を抑えられると教えてもらい購入しました。

買ってよかった理由

ガスファンヒーターを強くすると頭がぼーっとして眠くなる。でもこのパネルヒーターは足元だけをピンポイントで温めてくれるので、頭寒足熱の状態が保てます。仕事中の集中力が明らかに上がりました。

スペックが優秀

360°発熱で太ももから膝・ふくらはぎ全体が温まります。消費電力はわずか150Wで、1時間あたりの電気代は約2.7円。セラミックヒーターや電気ファンヒーターの約8分の1というコスパの良さです。5段階の温度調節と7段階タイマー搭載で、つけっぱなしの心配もありません。(長時間つけていると勝手に消えてくれます!)

安全面も◎

4時間自動OFFと45℃転倒オフ機能つき。PSE・RoHS認証済みで、子供やペットがいる家庭でも安心して使えます。

iF Design Award受賞で、雑誌・テレビでも紹介された人気商品です。

3. 第一ゴムの滑らないブーツ|小樽生まれの本物

札幌移住で一番のストレスは、雪道が滑ることです。

11月は雪が降ったり溶けたりを繰り返すので、アイスバーンになった道で前に進めない・怖い・神経を使う…と本当に消耗しました。

このブーツに変えてから、そのストレスがかなり軽減されました。

第一ゴムを選んだ理由

1935年、北海道・小樽創業。自社工場で1足ずつ手作業で作り続けているブランドです。ゴムを伸ばし、型を抜き、貼り合わせて、窯で焼く。80年以上変わらない製法で作られています。

北海道の冬道を知り尽くしたブランドが作るブーツというだけで、信頼感が違います。

Wスパイク底を選びました

アルテマソールと迷いましたが、今年はWスパイク底のブーツにしました。完全に滑らないわけではありませんが、普通のブーツとは歩きやすさが全然違います。来年はアルテマソールも追加したいと思っています。

まとめ|札幌の冬は「道具」で乗り越える

札幌の冬準備リストをまとめます。

アイテム解決する悩み
白湯里(ケトル)朝の寒さ・体を内側から温める
北国のこたつ在宅時の足元の冷え・光熱費
第一ゴムのブーツ雪道の転倒リスク・ストレス

移住前は「なんとかなるだろう」と思っていましたが、道具を揃えることで冬の快適さが全然変わりました。

これから札幌移住を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

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東京11年→札幌移住のアラサー女子。2025年夏に移住し、生活費・家賃・冬のリアルを発信中。
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